Astro のセットアップ時に迷いやすいポイントを 4 つの手順に分解しました。
pnpm create astro@latestでテンプレートを作成したら、すぐに lint・format を入れてブランクコミットを作ります。- Content Collections は taxonomy などの定義ファイルから逆引きできるよう、別ディレクトリに JSON を置きます。
pnpm validateのような複合コマンドを用意して、スキーマ検証→Astro check→ビルドの順で壊れやすい箇所を早めに検知します。- Storybook をモノレポ内に配置し、UI の破壊を Pull Request 単位で可視化しましょう。
Astro の src/content/config.ts は build
時にしか実行されません。ローカルですぐに schema エラーに気付けるよう pnpm validate をこまめに回しましょう。